木竹会々員(民芸竹細工工房あおぞら)KCN9周年イベント参加報告

午前9時15分に会場に到着。
既にテントハウスは設営されていた。

子供広場の参加者は『きの子たけの子の会(木竹会)の団体だけでした。
体験無料・スケジュール表を譜面台に掲示し、待つこと30分でいきなり4人の参加がありました。
最初の竹細工体験は『ガリガリとんぼ』で苦戦しながら製作完了しペイントが終わるまで40分でした。

続いての体験は1歳半のお子様と小学生連れのお父様がスーパー竹とんぼに挑戦され、
製作加工はお子様をあやしながらことを進めバランスとり加工は小学生の女児に任せ完了した。
ペイントは竹とんぼの柄全域に施工したので持つと手にラメやポスカが付いていました。
このお父さんは引き続いてストラップ(名札)に電気ペンで娘の名前を平仮名で焼付ていましたが
横方向のペン運びに苦労していましたが、上出来のしあがりでした。

途中で幼稚園年中組が『スーパー竹とんぼ』でを作りたいと体験に申し込みましたが、
全く話が通じず、おじい様に選手交代しての製作加工でした。肝心のバランスとり加工に苦労していた
ので8割方お手伝いしての最終完了でした。
ペイントは素晴らしく感心しました。(油絵の趣味があるそうです)

そのご隣にお住いの小学二年生が『松風』と『スーパー竹とんぼ』に挑戦され終了時間の午後2時
ギリギリでの製作完了でしたが、時間の都合にてペイントが間に合わないので、お手伝いしました。

9周年記念では午前と午後の2回ビンゴゲームが実施されました。(大皿をゲットした)

最初体験者(ガリガリとんぼ)
最初体験者(ガリガリとんぼ)

女の子に囲まれての黒一点でした。

女児で且つサウスポーでした。

左側三人の親子連れおよび孫がどっかに行った製作代行者のお祖父さん

左が隣に住んでいる松風(ブンブン独楽)体験者およびお祖父さんに作ってもらったお孫さん。
(完成品を受け取るチャッカリ者)

製作では苦労されていましたが、ペイントが見事です。特に真ん中の虫食い模様は
子供では到底できそうにない見場らしい作品でした。

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